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悪質な勧誘業者対策

悪質な勧誘、どうやって断ればいい?

恐らく、この中にも「悪質な勧誘」に悩まされている人が少なくないでしょう。
特に一人暮らしになると、弱みを握ったように勧誘がばんばんくることがあります。

特に一人暮らしの女性の場合、相手もちょっと軽く見ているところがありますから、無理な勧誘をふっかけてくるかもしれません。でも、そこでなめられたらいけません!
きちんと対応し、二度と来ないような方法を選ぶことが必要です。

ハッキリ断ることが大事

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まず、基本は「はっきり断る」です。
こうやって営業に来る人というのは悪い人ではなさそうなので(というのが作戦なんですが)、「はっきり断ったら傷つくかも」という気持ちで優しく言ってしまう人がいるでしょう。

でも、これがダメなんです。営業というのは相手の心理をしっかりついてきますから、こちらが甘い顔を見せたらそこに付け込んできます。そういうところをしっかりと考え、「できるだけはっきり断る」ということをする必要があります。

例えば、「今は忙しいので」「急用があるので」という断り方はNG。
なぜかというと、こういう断り方をしてしまうと相手は「じゃあ、忙しくない時だったらいいんですね」という受け取り方をします。無駄なポジティブ思考なので、こちらの遠慮はまず伝わりません。そのことを考えて下さい。はっきり態度に出すことが、結果的には一番いいのです。

「二度と来ないで」という

キツイと思われるかもしれませんが、「二度とこないで」はかなり強力です。
これは言葉としてきついだけではなく、法律的に「二度とくるなと言われたら、もうきてはいけない」というきまりがあるので、あいては来られなくなるのです。

なかなかここまではっきり言う人はいないのであまりしられていないのですが、こうやって対応をすれば相手は来る権利がなくなります。そのことを考えて、言いましょう。
何度も勧誘に来られると気分が悪いですからね。

また、何回もおしかけてきて勧誘しようとするのは「強要罪」にあたることもあります。
回数に寄りますが、あまりにしつこく勧誘をされている場合は強要罪にあたるということを指摘するのも手。こういった輩は強要罪のことなんて知らないことが多いですし、知っていても「相手はどうせ知らないだろう」と高をくくっています。

だから、こちらから「強要罪になりますけど、良いんですよね」と指摘しましょう。これだけで、相手にとってはかなりのダメージになります。「こいつは法律を知っている」ということになりますので、相手も無理に勧誘しようとは思いません。

この様に、知識で対応をすることが有効になることもありますので、ぜひやってみて下さいね。

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